10月9日、地下鉄に乗ろうとしたら、車内から「先生」と声がかかりました。誰かと思ったら八乙女教室に6年位通ってきていたOさんでした。
彼女の年齢は70歳になろうとしているのに元気はつらつ。
「ご無沙汰ね、お元気?どうしているの?」と言う私に、彼女は
「先生にはとても感謝しているの。今、フラダンスの教室に通っていてね、フラダンスの衣装を作っていて、先日の発表会で、60点のドレス、一人で作ったのよ。仕事としてがんばっているのよ。ハワイに生地を買いに何回も行ったりしているの。技術を持つことが出来て本当に良かった」と話してくれました。こういう話、大好き。みんなで技術の輪をひろげよう。自分らしく構築して仕事にする。
私もとても幸せな気分になれました。
  武田彰子
朝晩は結構冷えるようになってきましたね。
最近は、一昨年教室で作ったお洋服が活躍しています。
花柄のコール天の生地で作ったロングのジャケットです。
製作中は面倒くさがって裏地をつけなかったのですが、
今になってみると、やっぱりつけておけばよかった〜

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スタッフのすがいです。
洋裁教室の金曜・夜間クラスで、「ミシンにも癖がありますよね?」という話が出ました。その生徒さん曰く、自宅のミシンも教室のものと同じだけれど違いがあるというのです。
そうなんです!きらきらミシンも使い込んでいくうちに癖が出てきます。おもに縫っている生地の厚さや柔らかさ、使っている人のくせなどが影響してきます。ですからアトリエにあるミシンもそれぞれ違いがありますよね。ミシン
生徒さんたちも洋裁教室の時、だいたい同じミシンを使っているようです。知らず知らずのうちに自分と相性のよいミシンを選んでいるんだと思います。とはいえ、アトリエのミシンはたくさんの生徒さんが使いますので、必ず試し縫いをしてから使ってくださいね。調子が悪いときは、すぐ知らせてください。よろしくお願いします。にこ

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